ビトセン(その他表記)Witsen

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ビトセン」の意味・わかりやすい解説

ビトセン
Witsen

[生]1641
[没]1717
オランダの学者。アムステルダム市長。 1664年オランダの使節団に加わってロシア訪問モスクワでシベリア方面の事情についての資料収集,『北東タルタリア』 Noord en Oost Tartaryen (1692) を刊行した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む