ビ・ヒ

普及版 字通 「ビ・ヒ」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] ビ・ヒ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(鼻)(び)。〔説文〕十一上に「水暴(には)かに至る聲なり」とあり、(びび)は水勢のさかんなことをいう形況の語。宋玉の〔高唐の賦〕に「として洶洶(きようきよう)(涌きたつさま)として其れ聲無し」とは水声の遥かに及ぶをいう。

[訓義]
1. 水のにわかに至る音。
2. 水の流れる音。
3. 川の名。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 ホトリ・ミヅノアラキコヱ

[熟語]
焉▶・▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む