ビリヤードグリーン(その他表記)billiard green

色名がわかる辞典 「ビリヤードグリーン」の解説

ビリヤードグリーン【billiard green】

色名の一つ。JISの色彩規格では「暗いみの」としている。一般に、ビリヤード台の上に張られたフェルトのような深い緑色をさす。緑色は精神を平静にする効果があると信じられ、この色が選ばれたという。ビリヤードは日本語で玉突きともいい、長方形の台の上でキューと呼ばれる棒をもち、玉を突いて得点を競うゲーム。フェルトは羊毛などに熱、湿気圧力を加え、からみあわせて膠着こうちゃくさせ、布状にしたもの。色名は衣料品などに用いられている。

出典 講談社色名がわかる辞典について 情報

関連語 青み

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む