ビーナスとマルス(読み)ビーナストマルス

デジタル大辞泉 「ビーナスとマルス」の意味・読み・例文・類語

ビーナスとマルス

《原題、〈イタリア〉Venere e Marte》
ボッティチェリの絵画。板にテンペラ。縦69センチ、横173センチ。目を閉じて横たわる軍神マルスの姿を女神ビーナスが見つめている様子が描かれる。ベスプッチ家の依頼による作品。ロンドン、ナショナルギャラリー蔵。
ベロネーゼの絵画。カンバスに油彩。縦206センチ、横161センチ。キューピッドが女神ビーナスと軍人マルスの足をリボンで結んでいる場面を描いた作品。神聖ローマ皇帝ルドルフ2世のために制作された。ニューヨーク、メトロポリタン美術館所蔵。キューピッドによって結ばれるマルスとビーナス。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む