ピエールデー(その他表記)Pierre Daix

20世紀西洋人名事典 「ピエールデー」の解説

ピエール デー
Pierre Daix


1922 -
作家,ジャーナリスト
処女作「最後の砦」(1950年)は第二次大戦中強制収容所での取材を題材にした作品で、アラゴンに賞賛され、スチールガマラ等と若手コミュニスト小説家を代表。「パリ困窮」(’56年)、「黒い川」(’59年)等解放のための戦闘的な戦いに支えられた世界の小説を描く。またジャーナリリストとしては「レットル・フランセーズ」紙の編集長を務め、「ヌーヴェル・クリチック」運動を支持、「新しい批評と近代芸術」(’68年)を発表。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む