ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ピマ族」の意味・わかりやすい解説
ピマ族
ピマぞく
Pima
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
翻訳|Pima
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…低地は砂漠・乾燥地帯で,サボテン類,スゲ属の植物が卓越し,ロッキー山脈南部に相当する山麓地帯はマツ類やセイヨウネズなどにおおわれる。プエブロ諸族,アサパスカン系諸族,ピマ族,パパゴ族などがおもな原住民である。リオ・グランデ川上流域やアリゾナ州北東部に住むプエブロ族はオアシス的村落農耕民であった。…
…北アメリカ南西部の砂漠地帯(アリゾナ州南部)に発展したアメリカ・インディアンの先史文化。開拓期(前100‐後500),植民期(500‐900),定着期(900‐1100)および古典期(1100‐1400)に分けられ,現在のピマ族Pima,パパゴ族Papagoの祖先の文化と考えられる。ヒラ川流域のスネークタウンSnaketown,ロス・ムエルトスLos Muertos,カサ・グランデCasa Grande,プエブロ・グランデPueblo GrandeなどがホホカムHohokam文化の主要遺跡である。…
※「ピマ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...