ピーター・ヨセフ・ウィルヘルムデバイ(その他表記)Peter Joseph Wilhelm Debye

20世紀西洋人名事典 の解説

ピーター・ヨセフ・ウィルヘルム デバイ
Peter Joseph Wilhelm Debye


1884.3.24 - 1966.11.2
米国の物理学者
元・コーネル大名誉教授。
マーストリヒト(オランダ)生まれ。
チューリヒ大理論物理学教授を経て、1912年ユトレヒト大教授となる。その後、ゲッティンゲン大、チューリヒ工科大教授、ベルリン大理論物理学教授を歴任、’36年より4年間カイザー・ウィルヘルム物理研究所所長を務める。’40年に渡米し、コーネル大化学教授となり、’50年同名誉教授。初期の電磁波の回析理論、固体比熱(デバイの比熱)(’12年)、デバイ‐シュラー法と呼ばれるX線回析(’16年)、デバイ‐ヒュッケルの理論(’23年)等の研究で知られ、’36年ノーベル化学賞受賞。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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