ファイザーとビオンテック

共同通信ニュース用語解説 の解説

ファイザーとビオンテック

米製薬大手ファイザーは1849年、ドイツ移民のチャールズ・ファイザーらが前身設立ペニシリン量産に成功し、第2次大戦期に発展した。ドイツのバイオ企業ビオンテックは2008年にトルコ系移民夫妻が創業。両社はインフルエンザワクチン開発で協力しており、新型コロナウイルス感染症にも応用共同開発した新型コロナのワクチンは2日に日米欧で初めて英政府の承認を得て、8日に英国接種が始まった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む