ファイザーとビオンテック

共同通信ニュース用語解説 の解説

ファイザーとビオンテック

米製薬大手ファイザーは1849年、ドイツ移民のチャールズ・ファイザーらが前身を設立、ペニシリンの量産に成功し、第2次大戦期に発展した。ドイツのバイオ企業ビオンテックは2008年にトルコ系移民夫妻が創業。両社はインフルエンザワクチン開発で協力しており、新型コロナウイルス感染症にも応用。共同開発した新型コロナのワクチンは2日に日米欧で初めて英政府の承認を得て、8日に英国で接種が始まった。(共同)

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