ファモチジン

化学辞典 第2版 「ファモチジン」の解説

ファモチジン
ファモチジン
famotidine

C8H15N7O2S3(337.45).白色~帯黄白色の結晶融点約164 ℃(分解).氷酢酸に易溶,エタノール,水に難溶,エーテルに不溶.ヒスタミン H2-受容体遮断作用による抗胃潰瘍,十二指腸潰瘍薬として用いられる.LD50 244.4 mg/kg(マウス静注).[CAS 76824-35-6]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む