ファラドフェイ(その他表記)Faradofay

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ファラドフェイ」の意味・わかりやすい解説

ファラドフェイ
Faradofay

旧称フォールドーファン Fort-Dauphin。マダガスカル南東端,インド洋にのぞむ港町。フランスがマダガスカルで最初に植民した地 (1528) 。雲母,豆類,サイザルアサ,蜜ろう,木材,家畜,干し魚などを輸出する。気象台,空港がある。人口約1万 5000。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む