デジタル大辞泉
「ドーハ」の意味・読み・例文・類語
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ドーハ
- ( Doha ) カタール国の首都。アラビア半島東部のカタール半島東岸にある。
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ドーハ
Doha
アラビア半島東部,ペルシア湾に面するカタル国の首都。人口34万(2004)。アラビア語では,ダウハal-Dauḥa。カタル半島の東岸に位置し,19世紀の前半ごろからアラビア半島からの移住者が増加し,今日のドーハの基礎となった都市ビタal-Bitaが1822年につくられた。国際空港および商業港がある。
執筆者:冨岡 倍雄
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ドーハ
どーは
Doha
カタールの首都。アラビア半島北東部、カタール半島東岸に位置し、アラビア湾(ペルシア湾)に面する港湾都市である。人口26万4009(1997センサス)、30万8800(2002推計)で、同国の人口の大部分が集中している。石油開発ブーム以降、近隣諸国から多くの外国人労働者が流入した。伝統的な真珠採集、漁業、金属細工業にかわり、近年は商業・貿易都市としての比重が高まった。また、近代的経営方式による農・漁業のほか製鉄、化学肥料、天然ガス、石油化学などの工業化にも力を入れている。
[原 隆一]
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ドーハ
Doha; Ad-Dawhah
カタールの首都。ペルシア湾に面するカタール半島の東岸にある商業都市で貿易港。従来は真珠採取,漁業が行なわれていた小さな港であったが,1940年に油田が発見され,第2次世界大戦後開発されて以来,豊富な石油収入で近代化が実現した。海水を蒸留した水や電力が供給され,遠洋航海船舶用の近代的な港湾の完成によって,この都市の重要性は高まった。トルコ時代の古い城塞 (1850) がある。人口 52万1283(2010)。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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