フィアーリョ・デアルメイダ(その他表記)Fialho de Almeida

20世紀西洋人名事典 の解説

フィアーリョ・デ アルメイダ
Fialho de Almeida


1857 - 1911
ポルトガル作家
代表作葡萄の国」(1893年)は南部アレンテージョ地方の風物と、そこに住む農夫たちの生活をえがいている。新語とフランス風の言い回しが駆使されているがその文体は力強く美しい。他に、社会評論集「猫」(’89年〜’93年)がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

367日誕生日大事典 の解説

フィアーリョ・デ アルメイダ

生年月日:1857年5月7日
ポルトガルの作家
1911年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む