フィレンツオーラ(その他表記)Firenzuola, Agnolo

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フィレンツオーラ」の意味・わかりやすい解説

フィレンツオーラ
Firenzuola, Agnolo

[生]1493.6.27. フィレンツェ
[没]1543.6.27. プラト
イタリアの文学者聖職者としてローマ教皇クレメンス7世に仕え,のちにベネディクト会修道院長などをつとめた。その洗練された文体はルネサンス期の最も美しい俗語文の一つといわれる。主著『愛の談義』 Ragionamenti d'amore (1523~24) ,『動物の話についての最初弁明』 Prima veste dei discorsi degli animali (48) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む