フォトレタッチソフト

IT用語がわかる辞典 「フォトレタッチソフト」の解説

フォトレタッチソフト

写真やデジタル画像などを加工するためのアプリケーションソフトの総称。代表的なものとしてアドビシステムズのPhotoshopがある。◇和製語。「フォトレタッチソフトウェア(photo retouch software)」の略。「フォトレタッチツール」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

カメラマン写真用語辞典 「フォトレタッチソフト」の解説

フォトレタッチソフト

 英語のPhoto Retouch Softwareのこと。Retouch(レタッチ)は英語で「加筆」のこと。デジタル写真では、おもに色や コントラスト の修正、 トリミング などの加工、 解像度 やサイズの変更、ファイル形式の変換などを行う画像ソフトウェアのこと。 Adobe Photoshop が代表格である。これに対し、閲覧(ブラウズ)や整理を主な目的とした画像ソフトウェアをとくに区別してブラウズソフトなどと呼ぶこともある。

出典 カメラマンWebカメラマン写真用語辞典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む