フク・ヒョク・まごころ

普及版 字通 「フク・ヒョク・まごころ」の読み・字形・画数・意味


12画

[字音] フク・ヒョク
[字訓] まごころ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(ふく)。〔説文十下に「悃(こんぷく)するなり」(段注本)とあって、まごころのあることをいう。また心の鬱結することをいう。

[訓義]
1. まごころ、まこと。
2. ふさぐ、むすぼれる。
3. せまる、つまる、ゆきづまる。

[古辞書の訓]
名義抄 ヒラク・ミテリ/悃 ハタハリ 〔字鏡 ハタハリ・ツツム・オホフ 〔字鏡集 ツツム・マコトヲイタス・イカル・ミテリ

[熟語]

[下接語]
・懇

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む