フランスの山人の歌による交響曲(読み)フランスノヤマビトノウタニヨルコウキョウキョク

デジタル大辞泉 の解説

フランスのやまびとのうたによるこうきょうきょく〔‐のやまびとのうたによるカウキヤウキヨク〕【フランスの山人の歌による交響曲】

原題、〈フランスSymphonie sur un chant montagnard françaisダンディ交響曲。ト長調。1886年作曲。フランス南部、セベンヌ山地民謡着想を得た作品セベンヌ交響曲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス の解説

フランスの山人の歌による交響曲

フランスの作曲家ヴァンサン・ダンディの交響曲(1886)。原題《Symphonie sur un chant montagnard français》。同国南部の山岳地帯、セヴェンヌ地方の民謡に着想を得て作曲された。『セヴェンヌ交響曲』とも呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む