フランスの山人の歌による交響曲(読み)フランスノヤマビトノウタニヨルコウキョウキョク

デジタル大辞泉 の解説

フランスのやまびとのうたによるこうきょうきょく〔‐のやまびとのうたによるカウキヤウキヨク〕【フランスの山人の歌による交響曲】

原題、〈フランスSymphonie sur un chant montagnard françaisダンディ交響曲。ト長調。1886年作曲。フランス南部、セベンヌ山地民謡着想を得た作品セベンヌ交響曲

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス の解説

フランスの山人の歌による交響曲

フランスの作曲家ヴァンサン・ダンディの交響曲(1886)。原題《Symphonie sur un chant montagnard français》。同国南部の山岳地帯、セヴェンヌ地方の民謡に着想を得て作曲された。『セヴェンヌ交響曲』とも呼ばれる。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む