フランス医学アカデミー(読み)フランスいがくアカデミー(その他表記)Académie Nationale de Médecine

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「フランス医学アカデミー」の意味・わかりやすい解説

フランス医学アカデミー
フランスいがくアカデミー
Académie Nationale de Médecine

ルイ 15世の侍医マレシャル,ラペイロニらの運動が実り,1731年ルイ 15世によって王立外科学院 Académie Royale de Chirurgieがパリに創立され,43年には医科大学同格となった。しかし 93年の学校閉鎖令で活動が禁止された。 1820年にいたって医学アカデミー Académie de Médecineとして再開,71年以降現在の名称に固まった。公衆衛生に関するあらゆる問題について政府の諮問に答え,紀要会報を発行する。 100名をこす正会員が,8部門 (内科,外科・産科,公衆衛生・疫学,生物・物理・博物学,獣医薬学,社会医学,非常任) に割当てられている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む