フランス,憲法制定議会(その他表記)Assemblée nationale constituante

山川 世界史小辞典 改訂新版 「フランス,憲法制定議会」の解説

フランス,憲法制定議会(フランス,けんぽうせいていぎかい)
Assemblée nationale constituante

1789年に召集された三部会は6月に国民議会の名称をかかげたのち,7月9日にこの名称をとり,人権宣言,91年憲法を可決し,91年9月30日解散した。保守的宮廷派と自由主義的立憲君主制派に分かれ,後者のバルナーヴ,デュポール,ラメトらの主導下に憲法制定が進められたが,このグループはシャン・ド・マルスの虐殺を契機にジャコバン・クラブから離脱し保守化した。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む