ふるさと事業(読み)ふるさとじぎょう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ふるさと事業」の意味・わかりやすい解説

ふるさと事業
ふるさとじぎょう

地域のもつ産業的,文化的資源を利用し地域の活性化をはかるため,竹下政権時代のふるさと創生論に基づいて全国の自治体に一律1億円を交付,自治省のほか,農林省,通産省,林野庁,環境庁,国土庁,運輸省などいくつかの省庁が補助して行なっていた事業。全国の約半数の自治体で事業を実施したが,税の運用方法や事業内容に関し見直しを求める声が高く,99年以降廃止となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む