フレデリック・H.シアーズ(その他表記)Frederick Hanley Seares

20世紀西洋人名事典 の解説

フレデリック・H. シアーズ
Frederick Hanley Seares


1873 - 1964
米国の天文学者。
元・国際天文学連合の恒星測光委員会委員長。
ミズーリ大学天文学教授を経て、同大学ローウズ天文台長となる。1909年ウィルソン山天文台に行き、計算部長として出来たばかりの152cmの望遠鏡を使用し、カプタインの選択区域の写真を撮る。’30年139の選択区域から67941星の目録を作成。’22年国際天文学連合の恒星測光委員会の委員長に選出される。’41年には北極から10度以内の2271個の恒星のデータを含む目録も作成。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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