フレドリッヒ・C.デュースベルク(その他表記)Friedrich Carl Duisberg

20世紀西洋人名事典 の解説

フレドリッヒ・C. デュースベルク
Friedrich Carl Duisberg


1861 - 1935
ドイツの化学者。
パーメン生まれ。
ゲッティンゲン大学イエナ大学で学び、1883年にバイヤー商会エルパーフェルト染料製造所に就職する。アゾ染料中心に研究し、ベンゾプルプリンBを作りだし、また、基礎研究と工業的製造とを結び付け、製造所を発展させた。その後、二つ企業合同による一大企業IG染料会社を設立し、経営にあたる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む