フレミングの左手の法則(読み)フレミングノヒダリテノホウソク(その他表記)Fleming's left hand law

デジタル大辞泉 「フレミングの左手の法則」の意味・読み・例文・類語

フレミング‐の‐ひだりてのほうそく〔‐ひだりてのハフソク〕【フレミングの左手の法則】

フレミングの法則

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

法則の辞典 「フレミングの左手の法則」の解説

フレミングの左手の法則【Fleming's left hand law】

(1) モーターの電機子捲線のように,電流の流れている導線磁場中にある場合,左手親指人差し指中指を互いに直角をなすように広げ,人差し指が磁力線の向き,中指が電流の向きを示すようにすると,親指の方向に向いた力が導線に働く.

(2) 電流が流れている導線を左手の親指が電子の流れる向き(電流とは逆方向)になるようにして握ると,他の指の向きは導線のつくる磁場の向きを表す(これは電流の向きを親指で示す右ネジの法則*の裏返しで,あまり通常は使われない).

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む