精選版 日本国語大辞典 「ふんとう」の意味・読み・例文・類語
ふん‐とう‥タウ
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ( 「ほんとう(本当)」の変化した語 ) =ほんとう(本当)③
- [初出の実例]「内のお父っあんも考へ事が好きでふんとうに困るよ」(出典:少年行(1907)〈中村星湖〉四)
】ふんとう(たう)
りて洛陽に
りしとき、其の經牒祕書、~二千餘兩。~王允に
びて收めて西する
の
、裁(わづ)かに七十餘乘、~後長安の亂に、一時に焚
し、泯(ほろ)び盡きざる
(な)し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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