フーテン

デジタル大辞泉プラス 「フーテン」の解説

フーテン

永島慎二による漫画作品。1963~1964年の新宿を舞台に、売れない漫画家が東大中退のインテリやジャズマン、家出少女、失踪した会社社長など、さまざな人と出会う。『COM』1967年4月号~1968年3月号ほか、『ガロ』『プレイコミック』に連載。青林堂青林傑作シリーズ全2巻。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

世界大百科事典(旧版)内のフーテンの言及

【ヒッピー】より

…このヒッピー風俗は,カウンターカルチャー(対抗文化)とともに,大なり小なり世界中に広まった。日本でも60年代の〈みゆき族〉や〈フーテン〉以来,その影響を見いだすことができる。語源的には1950年代に流行した〈ヒップスターhipster〉に由来し,当初は〈現代感覚に敏感な者〉〈本当のフィーリングをもった者〉といった意味であった。…

※「フーテン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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