ブラックバーンの振子(読み)ブラックバーンノフリコ

デジタル大辞泉 「ブラックバーンの振子」の意味・読み・例文・類語

ブラックバーン‐の‐ふりこ【ブラックバーンの振(り)子】

《Blackburn's pendulum》上端2か所を固定してY字形に糸を張った振り子。下端のおもりは、周期が異なる互いに垂直な二つの単振動を合成した軌道をとる。このとき、おもりが描く曲線はリサジュー図形とよばれる。19世紀英国の数学者ヒュー=ブラックバーンが考案。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む