ブラックバーンの振子(読み)ブラックバーンノフリコ

デジタル大辞泉 「ブラックバーンの振子」の意味・読み・例文・類語

ブラックバーン‐の‐ふりこ【ブラックバーンの振(り)子】

Blackburn's pendulum》上端2か所を固定してY字形に糸を張った振り子下端のおもりは、周期が異なる互いに垂直な二つ単振動を合成した軌道をとる。このとき、おもりが描く曲線リサジュー図形とよばれる。19世紀英国の数学者ヒュー=ブラックバーン考案

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む