ブレトノー(その他表記)Bretonneau, Pierre Fidele

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ブレトノー」の意味・わかりやすい解説

ブレトノー
Bretonneau, Pierre Fidele

[生]1778.4.3. ツール
[没]1862.2.18.
フランスの伝染病学者。 1825年初めて気管切開成功。 1815年パリで M.D.学位をとり,ツールの病院医長。 26年咽頭ジフテリアを独立疾患として記載 (ブレトノー病) ,またチフス発疹チフスを区別した。伝染病疾患の見解では,パスツールの細菌起因説の先駆者といわれる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む