ブンヤシット・チョクワタナー(その他表記)Chokwatana Boonsithi

現代外国人名録2016 の解説

ブンヤシット・チョクワタナー
Chokwatana Boonsithi

職業・肩書
実業家 サハ・グループ総帥

国籍
タイ

生年月日
1937年7月25日

出生地
バンコク

勲章褒章
勲三等瑞宝章(日本)〔2002年〕

経歴
中国系。高校卒業後に来日し、大阪で6年間商品買付や仕入れの勉強をした後、1963年父が創ったサハ・パタナピブン・グループに入社。’50年代に日本に駐在し、日本企業との提携・合弁を主導。タイ・ワコールなど20社以上のグループ企業の社長などを歴任した後、父の死去を受け、’91年サハ・グループの社長に就任。日用品事業と衣料事業は弟二人が担当、トロイカ体制で運営し、同社はタイ最大の総合消費財メーカーとなった。“タイの消費財王”の異名を持つ。泰日協会顧問も務める。

出典 日外アソシエーツ「現代外国人名録2016」現代外国人名録2016について 情報

関連語 職業

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む