プトナ修道院(読み)プトナシュウドウイン

デジタル大辞泉 「プトナ修道院」の意味・読み・例文・類語

プトナ‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【プトナ修道院】

Mănăstirea Putna》ルーマニア北東部の村プトナにある修道院。15世紀、モルドバ公国シュテファン大公により創設。中世モルドバ地方における最も重要な宗教施設の一つであり、火災により大半が破壊されたが後に再建。白い外壁をもち、内部は色鮮やかなフレスコ画隙間なく描かれている。シュテファン大公とその一族の墓のほか、大公ゆかりのイコンなどを所蔵する付属博物館がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む