旺文社世界史事典 三訂版 「プラタイアの戦い」の解説
プラタイアの戦い
プラタイアのたたかい
Plataiai
前480年サラミスの海戦で敗れたアケメネス朝軍は,翌年再びアッティカに侵入し,これをアテネ・スパルタ連合軍がパウサニアスの指揮下にプラタイアで破り,ここにギリシアの勝利が決定的になった。
出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...