プロトゲネス(その他表記)Prōtogenēs

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「プロトゲネス」の意味・わかりやすい解説

プロトゲネス
Prōtogenēs

古代ギリシアの画家彫刻家。前4世紀後半にロドス島に住み活躍したといわれる。画家アペレスの友人好敵手。彼に比べて画風は優雅と格調において若干劣るが,精密さではすぐれていたと伝えられる。作品には,『サチュロス』『イアリュソス』などがあり,ローマキケロ時代までは残っていた。絵画論を著わしている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む