ベオルンウルフ(その他表記)Beornwulf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ベオルンウルフ」の意味・わかりやすい解説

ベオルンウルフ
Beornwulf

[生]?
[没]825
イギリス,七王国時代マーシア王 (在位 823~825) 。マーシアの貴族となり,823年ケオルウルフ王を廃して即位。イングランド南東部に勢力を張ったが,825年ウェセックス王エグベルトとエレンダンで戦って敗北,イースト・アングリア人に殺された。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む