ベズイミアニ火山(読み)ベズイミアニかざん

最新 地学事典 「ベズイミアニ火山」の解説

ベズイミアニかざん
ベズイミアニ火山

Bezymianny volcano

カムチャツカ半島中東部にある海抜2,882mの成層火山。1955~56年の噴火では火山体の一部が崩壊して岩屑なだれを発生したことで知られる。その後も頻繁に噴火を繰り返し,溶岩流溶岩円頂丘を形成し,火砕流を出している。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む