最新 地学事典 「ベズイミアニ火山」の解説
ベズイミアニかざん
ベズイミアニ火山
Bezymianny volcano
カムチャツカ半島中東部にある海抜2,882mの成層火山。1955~56年の噴火では火山体の一部が崩壊して岩屑なだれを発生したことで知られる。その後も頻繁に噴火を繰り返し,溶岩流・溶岩円頂丘を形成し,火砕流を出している。
執筆者:宇井 忠英
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
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