ベルビ宮殿(読み)ベルビキュウデン

デジタル大辞泉 「ベルビ宮殿」の意味・読み・例文・類語

ベルビ‐きゅうでん【ベルビ宮殿】

Palais de la Berbie》フランス南部、オクシタニー地方、タルヌ県の都市アルビにある宮殿。13世紀、アルビジョア十字軍によるカタリ派討伐後、カトリック司教のために堅固な要塞のような建物が建造された。現在は同地出身の画家ロートレックの作品を収めた美術館になっている。サントセシル大聖堂などとともに、2010年、「アルビの宗教都市」の一部として世界遺産文化遺産)に登録された。ベルビー宮殿。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む