ペカ(その他表記)Pekah

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペカ」の意味・わかりやすい解説

ペカ
Pekah

イスラエル王国の王 (在位前 735~733/2) 。親アッシリア派の先王ペカヒアの政策に反対し,彼を殺害し王位を奪った。ユダ王国と対立し,エルサレム攻撃。またその治世にアッシリア王ティグラト=ピレゼル3世が侵入し,イスラエル王国の各地が占領された。反対派ホセアに殺された (列王紀下 15,16章) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む