ペーツ(その他表記)Petz, Johann Christoph

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ペーツ」の意味・わかりやすい解説

ペーツ
Petz, Johann Christoph

[生]1664.9.9. ミュンヘン
[没]1716.9. シュツットガルト
ドイツの作曲家。ケルンに学び,ミュンヘンのペテロ聖堂の教会音楽家をつとめたあと,ボンとシュツットガルトの宮廷楽長に就任した。作品にはオペラ,教会音楽のほか,多数の器楽曲がある。

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世界大百科事典(旧版)内のペーツの言及

【ペー族(白族)】より

…後者はナシ(納西)族からレブ(勒布),リス(傈僳)族からレメ(勒墨)と称されたことと関係がある。自称はペーツ(白子),ペーニ(白尼)で,〈白い人〉という意味である。族源に関しては,タイ系諸族説,チベット・ビルマ系諸族説,モン・クメール系諸族説あるいは多元説,土着説,外来説などの諸見解がある。…

※「ペーツ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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