ホウ・くりや

普及版 字通 「ホウ・くりや」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] ホウ(ハウ)
[字訓] くりや

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(包)(ほう)。〔説文〕九下に「廚(くりや)なり」とあり、次条に「廚(ちゆう)は屋なり」とあって、料理場をいう。〔周礼、天官、人、注〕に「の言たる、なり。を裹(つつ)むを(はうしよ)と曰ふ」とするが、は胞・炮の意であろう。

[訓義]
1. くりや、台所、料理場。
2. 料理人、調理する人。
3. と通じ、つつむ。

[古辞書の訓]
〔新字鏡〕 久利也(くりや) 〔字鏡集〕 クリヤ

[熟語]
屋▶・犠▶・宰▶・爨▶・子▶・炙▶・人▶・正▶・饌▶・膳▶・僧▶・霜▶・中▶・廚▶・丁▶・肉▶・廩▶
[下接語]
供・充・大・廚・珍・良

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む