ホルンフェルス相(読み)ホルンフェルスそう(その他表記)hornfels facies

岩石学辞典 「ホルンフェルス相」の解説

ホルンフェルス相

塩基性岩の貫入の接触変成帯内部に見られる変成相で,低圧と高温に支配されて形成された特徴がある[Eskola : 1922, 1939].塩基性岩の変成岩では斜長石透輝石ハイパーシン鉱物組合せを示す.その後この相は変更されて,現在は輝石ホルンフェルス相またはカリ長石菫青石ホルンフェルス相とされている[Winkler : 1967].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む