ホワイト・ビーチ地区(読み)ほわいと・びーちちく

日本歴史地名大系 「ホワイト・ビーチ地区」の解説

ホワイト・ビーチ地区
ほわいと・びーちちく

[現在地名]勝連町平敷屋

米海軍の基地。勝連かつれん半島の先端部南側に位置する。幅二四メートル・長さ八五〇メートルの米海軍A桟橋、幅二四メートル・長さ四五〇メートルの米陸軍B桟橋の二つの桟橋を有し、港湾施設、貯油施設、宿舎・事務所として使用されている。二〇〇二年(平成一四年)三月現在の面積は一・五六八平方キロ。地主数は八八五人で年間賃借料九億一千二〇〇万円。基地従業員一一四人。一九四一年(昭和一六年)に旧日本軍が陸軍戦車部隊の駐屯地として接収

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む