ホーキンス

百科事典マイペディア 「ホーキンス」の意味・わかりやすい解説

ホーキンス

米国テナー・サックス奏者。ジャズにおけるこの楽器演奏スタイルを開拓した草分け。幼少のころから音楽の教育を受けた。当時全くジャズの楽器としてみられていなかったテナー・サックスをフレッチャーヘンダーソンバンドなどで演奏,後のジャズ奏者に影響を与えた。1940年代には早くからバップのスタイルを採り入れ,1950年代以降のモダン・ジャズ隆盛の時代においてもなおリズミックで力強い演奏により敬愛された。独創的なアドリブを得意とする一方で,スロー・バラードでも力を発揮
→関連項目モンク

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む