ボウ・くらい

普及版 字通 「ボウ・くらい」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] ボウ
[字訓] くらい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(夢)(ぼう)。に定かでない意がある。〔説文〕十下に「らかならざるなり」とあり、心意のぼんやりした状態をいう。

[訓義]
1. 定かでない、明らかでない、くらい。
2. もだえる、なやむ、みだれる。
3. おろかな、わるい。
4. ・(ぼう)と通用する。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 クラシ 〔字鏡集〕 クラシ・ハヅ・マドフ

[熟語]
憧▶・▶・▶

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む