ボウ・くらい

普及版 字通 「ボウ・くらい」の読み・字形・画数・意味


17画

[字音] ボウ
[字訓] くらい

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(夢)(ぼう)。に定かでない意がある。〔説文十下に「らかならざるなり」とあり、心意のぼんやりした状態をいう。

[訓義]
1. 定かでない、明らかでない、くらい。
2. もだえる、なやむ、みだれる。
3. おろかな、わるい。
4. (ぼう)と通用する。

[古辞書の訓]
名義抄 クラシ 〔字鏡集 クラシ・ハヅ・マドフ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む