普及版 字通 「ボク・ずきん」の読み・字形・画数・意味

17画
[字訓] ずきん
[字形] 形声
声符は
(ほく)。
頭は頭巾。字の本義は、身幅の狭い深衣の裳。〔爾雅、釈器〕に「裳の幅を
れる、之れを
(
)と謂ふ」とみえる。[訓義]
1. ずきん、はちまき。
2. つつみおおう。
3. 荷物、行李。
4. 深衣の幅をせばめた裳。
[熟語]
巾▶・
頭▶・
▶・
被▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...