ボンナ(その他表記)Bonnat, Léon Joseph Florentin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ボンナ」の意味・わかりやすい解説

ボンナ
Bonnat, Léon Joseph Florentin

[生]1833.6.20. バイヨンヌ
[没]1922.9.8.
フランスの画家マドリードパリで学び,その後イタリアを訪れた。 1857年から宗教画風俗画を毎年パリのサロン出品。 70年以降肖像画を専門に描いたが,それらにはスペインバロック美術,とりわけ D.リベラの影響が強い。 81年フランス・アカデミー会員,88年エコール・デ・ボザール教授,のちにその学長となった。

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世界大百科事典(旧版)内のボンナの言及

【モミジガサ】より

…【小山 博滋】 モミジガサの仲間は,植物体がやわらかく香気があり,春に萌芽した若芽が食用とされる種が多い。東北地方ではモミジガサはシドケ,シドミと,ヨブスマソウはボウナ,ボンナと呼ばれ,山菜として営利栽培も行われている。【堀田 満】。…

※「ボンナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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