ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ポリュクセネ」の意味・わかりやすい解説
ポリュクセネ
Polyxenē
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ヘクトル,パリス,カッサンドラらの母。エウリピデスの悲劇《ヘカベ》(前424ころ上演)によれば,トロイアが陥落してギリシア軍の捕虜となった彼女は,ギリシアへ引かれて行く途中,アキレウスの墓前で犠牲に供されるべく,娘ポリュクセネPolyxenēをも手放さざるを得なかった。のち雌犬に変じ,トラキア地方のケルソネソス半島のキュノスセマ(〈犬の墓〉の意)に葬られたという。…
※「ポリュクセネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...