ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ポリュクセネ」の意味・わかりやすい解説
ポリュクセネ
Polyxenē
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…ヘクトル,パリス,カッサンドラらの母。エウリピデスの悲劇《ヘカベ》(前424ころ上演)によれば,トロイアが陥落してギリシア軍の捕虜となった彼女は,ギリシアへ引かれて行く途中,アキレウスの墓前で犠牲に供されるべく,娘ポリュクセネPolyxenēをも手放さざるを得なかった。のち雌犬に変じ,トラキア地方のケルソネソス半島のキュノスセマ(〈犬の墓〉の意)に葬られたという。…
※「ポリュクセネ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[生]1939.1.11. 東京漫画家。本名,千葉徹弥。初め少女漫画誌を中心に活躍していたが,『ちかいの魔球』 (1961) ,『紫電改のタカ』 (63) ,『ハリスの旋風 (かぜ) 』 (65) な...