ポーウィン山(読み)ポーウィンサン

デジタル大辞泉 「ポーウィン山」の意味・読み・例文・類語

ポーウィン‐さん【ポーウィン山】

Pho Win Taung》ミャンマー中部の都市モンユワ郊外にある山。イラワジ川の支流チンドウィン川の上流に位置する。山腹には500以上の洞窟があり、僧侶修行の場として利用される。仏像が並び、13世紀から14世紀頃のインワ朝時代の壁画が残る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む