ポーポ

百科事典マイペディア 「ポーポ」の意味・わかりやすい解説

ポーポ[湖]【ポーポ】

南米,ボリビア西部,アンデスアルチプラノの標高3660mにある内陸塩水湖。面積約1500km2気候により変動の差が激しい)。水深3〜5m。北西約300kmにあるチチカカ湖からの川が流入しているが,最近ではまったく排水がない。南西方にそのまま食用にできるほど純度の高い塩類が堆積しているウユニ塩原がある。
→関連項目ボリビア

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 チチカカ湖

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む