ポーポ

百科事典マイペディア 「ポーポ」の意味・わかりやすい解説

ポーポ[湖]【ポーポ】

南米,ボリビア西部,アンデスアルチプラノの標高3660mにある内陸塩水湖。面積約1500km2気候により変動の差が激しい)。水深3〜5m。北西約300kmにあるチチカカ湖からの川が流入しているが,最近ではまったく排水がない。南西方にそのまま食用にできるほど純度の高い塩類が堆積しているウユニ塩原がある。
→関連項目ボリビア

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 チチカカ湖

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む