ポールボハナン(その他表記)Paul Bohannan

20世紀西洋人名事典 「ポールボハナン」の解説

ポール ボハナン
Paul Bohannan


1920 -
米国の文化人類学者。
ナイジェリア中部に居住するティヴ族の研究で知られる元ノースウェスタン大学の文化人類学者。ティヴ族の調査を妻ローラと共に行い、一連のティヴ族の民族誌として刊行。又これらの研究が出発点となってD.ダルトンと共編で「アフリカ市場」などの研究を展開。又法と社会の問題への関心を深め、法人類学の理論的モデルをめざし、「結婚、家族とその居住」を発表。著書「A Source Notebook in the Tiv Subsistence Economy」ローラ・ボハナンと共著(’66年)。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む