マイカ-フィッシュ(読み)マイカフィッシュ(その他表記)mica-fish

岩石学辞典 「マイカ-フィッシュ」の解説

マイカ-フィッシュ

魚形あるいは菱形(lozenge-shape)の雲母砕残偽斑晶(porphyroclast)または斑状変晶で,細粒片状のマトリクスの中に配列したもの.これらはフィロナイト高度に変形した片岩に特徴的であり,剪断の状況を決めるのに用いられる[Lister & Snoke : 1984, Barker : 1990].雲母以外の鉱物もこの形状を示すものがある.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む