マイクロリティック

最新 地学事典 「マイクロリティック」の解説

マイクロリティック

microlitic

斑状火成岩の石基マイクロライト微晶)のフェルト状集合体からなる組織。マイクロライトは必ずしも一方向に配列せず,石基の基質はときにガラス質。A.Michel-Lévy(1875)命名。ガラス基流晶質・ピロタキシティック・粗面岩状などを包括した組織。マイクロライトが平行に配列していなければ毛せん状組織とほぼ同義

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む