マイクロライト(その他表記)microlite

デジタル大辞泉 「マイクロライト」の意味・読み・例文・類語

マイクロライト(microlite)

火山岩火山噴出物中の石基に見られる鉱物結晶うち、数マイクロメートル程度のもの。ナノライトウルトラナノライトとともにマグマ粘性を高めるはたらきをすると考えられている。

マイクロライト(microlight)

超軽量動力機一人または二人乗りの自重225キロ以下の航空機。1980年ころより造りはじめられたが、各国とも営業飛行は認めていない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「マイクロライト」の意味・読み・例文・類語

マイクロ‐ライト

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] microlight ) 超軽量動力機。一人乗りまたは二人乗りの自重一一五キログラム以下の航空機。一九八〇年頃より作り始められた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

最新 地学事典 「マイクロライト」の解説

マイクロライト

microlite

火成岩中に産する顕微鏡的大きさの針状または短冊状結晶。微晶とも。H.Vogelsang(1867)命名クリスタライトと違い,鏡下で鉱物の光学的性質測定が可能。粗面岩の石基の短冊状サニディン,深成岩中の角閃石りん灰石などの針状結晶がその例。

執筆者:

参照項目:マイクロ石

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む