microlite
火成岩中に産する顕微鏡的大きさの針状または短冊状結晶。微晶とも。H.Vogelsang(1867)命名。クリスタライトと違い,鏡下で鉱物の光学的性質の測定が可能。粗面岩の石基の短冊状サニディン,深成岩中の角閃石・りん灰石などの針状結晶がその例。
執筆者:勝井 義雄
参照項目:マイクロ石
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...