microlite
火成岩中に産する顕微鏡的大きさの針状または短冊状結晶。微晶とも。H.Vogelsang(1867)命名。クリスタライトと違い,鏡下で鉱物の光学的性質の測定が可能。粗面岩の石基の短冊状サニディン,深成岩中の角閃石・りん灰石などの針状結晶がその例。
執筆者:勝井 義雄
参照項目:マイクロ石
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...