マウントフェーバー(読み)マウントフェーバー(その他表記)Mount Faber

世界の観光地名がわかる事典 「マウントフェーバー」の解説

マウントフェーバー【マウントフェーバー】
Mount Faber

シンガポールでは、ブキテマヒルに次いで2番目に高い山(丘)。海抜は115.5m。頂上一帯はマウントフェーバー公園(Mount Faber Park)になっており、園内展望台からの眺望は市内随一ともいわれ、シンガポールの港やセントサ島をはじめ、遠くインドネシア領の島々が見渡せる眺望が素晴らしく、シンガポールの夜景を眺めるポイントにもなっている。公園内にはミニマーライオン像やシンガポール本土とセントサ島を結ぶケーブルカーの発着所がある。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む